気功ヨガ(動く瞑想)in 沖縄 

〜気功ヨガと瞑想を通して変わる、心と体〜
 

ヨガの時間のなかで気を流します。
動く瞑想である本来のヨガを大切に、心を込めて。
みんながまん中に戻れる、そんなヨガを。

沖縄県那覇市おもろまち

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私は今年の2月から白湯を飲み始めました。

白湯って面白いのですよ。

腸内に老廃物が溜まっている可能性があると、白湯を美味しく感じないんです。

体調が整ってくると白湯が甘く感じておいしくなるんです。

わたし、便秘症と冷え性でした。

それを改善したいな~と思っているとき、大好きなヨガの先生が進めて下さったのか「白湯」です。

 

白湯の効果

*内蔵をきれいに洗ってくれる

*身体を温める

*消化力をあげる

*代謝を高めてくれるのでダイエットにもいい

*若返り効果がある

 

温かいお茶でも老廃物を洗い流すことができますが、白湯が1番老廃物を洗い流す効果があるそうなんです。

私は基本、朝に飲んでいます。

朝のむと体が内側からぽかぽかしてきて、幸せな気持ちになります。

あとは家にいる時は夕方にも飲んだり、夜の寝る前にも飲むときがあります。

夜寝る前に白湯を飲むと、次の日の朝の目覚めが心地良くなります。

 

白湯の作り方

・やかんか鍋にきれいなお水をいれます。

・蓋をして強火で湧かします。

・沸騰したら蓋をはずして、大きな泡がでるくらいの火加減にとどめて10分ほど沸かし続けます。

 

白湯は簡単に誰でもできる健康法です。

特に女性は冷え症の方が多いのでおすすめです。

みなさんも是非試してみて下さいね(^^)

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内側から輝く布ナプキン

生理がくるのは

月に1度、全身の血液中の老廃物や毒素を

子宮を通して体の外に捨てるため。

生理は体と子宮をきれいにお掃除してくれるもの。

このお掃除は自然現象で全て行われている。

なんて神秘的なんだろう。

 

女性であるわたしたちは生理と長く付き合っていきます。

毎月くる生理を憂鬱だな。嫌だな。

そう思ったりもします。

でも生理ってすごく神秘的でありがたいものですね。

 

そんな生理と上手に付き合っていきたいと思ってわたしが始めたのが

布ナプキンです。

3年ほど前に友人に教えてもらって使い始めました。

布ナプキンを使い始めてから布ナプキンの心地良さが好きになりました。

布ナプキンにしたことで、以前よりも自分の体の状態に敏感になってきました。

布ナプキンって自分で洗うのです。

(とはいっても重層をつけて水にしたしておけばいいので簡単に洗えます。)

自分で洗うことで自分を大切にしていると言う感覚になります。

「今月も体の中をきれいにしてくれてありがとう。」

そう思うのです。

そして生理を憂鬱なものとしてみなくなった自分がいました。

生理痛のある方は是非、布ナプキンを使ってみてほしいです。

 

<布ナプキンについて>

わたしは使い捨て紙ナプキンにもありがとうと思います。

時間のないときや、旅行先では紙ナプキンがあることがありがたいです。

ただほとんど使い捨ての紙ナプキンは紙ではなく、石油系の化学物質で作られているものです。

そして塩素系漂白剤などの有害薬品も1部使われているそうなんです。

それらの有害物質をわたしたちは皮膚から吸収してしまいます。

(これらの石油系の化学物質により、ホルモンバランスが乱れて月経前症候群、生理痛、月経不順などが起こるとも言われています)

そしてポリエチレンなどの石油素材はわたしたちの体を冷やしてしまいます。

布ナプキンにすることで生理痛が緩和されたり、なくなったりするのは綿素材である布ナプキンに変えることで冷えが改善されていくためでもあるのです。

布ナプキンにすることで生理の期間が3,4日間くらいに変化していく方もいるそうなんです。

ナプキンはちょっと面倒くさいなと思っても生理の日数が減るならいいですね*

女性である自分を大切にするために布ナプキンを試してみるのも良いかもしれません(^^)

抵抗のある方はオーガニック紙ナプキンもお勧めです。

 

<布ナプキンの洗い方>

1,布ナプキンの血がついたところに重層をふりかける。

2,溜めた水にその布ナプキンをつけておく

3,時間が立ったら洗い流して洗濯機で洗う。

 

<布ナプキンを購入したところ>

今は布ナプキンを売っているところはたくさんありますが、わたしはここで買いました。

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お砂糖と心

甘い甘い甘い誘惑。

かわいくて

きれいで

魅力的。

そんなスイーツたち。

スイーツは見ているだけで楽しくて

食べているときは幸せな気持ち。

 

1つのものを

「良いもの」「悪いもの」

そうやって判断するのは、なんだか違う気がする。

でも目の前にある事実から目を背けるのはもっと違う気がする。

その事実を受け止めて、そして自分自身が何を選択していくのか。

体のこと心のことを勉強していると、目を背けることが出来ないものがあります。

それはお砂糖です。

 

砂糖は「百害あって一利なし」そう聞いたことがあります。

食べものには本来、それを体内でエネルギーに変えるために必要な栄養素が備わっています。

しかし、白砂糖はその精製過程でそれらが全て除かれているため、体の中でエネルギーにかえる際、骨や歯からカルシウム、体内からビタミンやミネラルを奪います。

砂糖を食べると血を破壊するだけではなく、胃腸の働きを弱め、解毒や排泄をしてくれる肝臓や腎臓にも過剰な負担がかかります。

腸内が腐敗発酵、血液に毒素が溜まり様々な不調・病気が引き起こされます。

 

<砂糖による体の症状>

・吹き出もの

・ヘルペス

・冷え

・消化不良

・便秘

・太りやすい

・満腹を感じにくくなる

(砂糖の摂取量が多いと、体内の空腹ホルモンのバランスが狂い、脳が満腹だと感じるサインがでにくくなります。)

・老化を早める

(砂糖によって細胞がダメージを受けて老化を早めます。)

・血管を傷つける

 

 

砂糖は単に体だけではなく、頭、精神、心にも悪い影響を及ぼします。

食だけではありませんが、人間の心は日常の食生活におおいに影響されています。

 

<砂糖による心の症状>

・低血糖症

(気持ちの浮き沈みが激しくなります。白いお砂糖は食べると血糖値を急激に上げます。そして急激に上がった血糖値は急激に下がります。なんだかジェットコースターみたいですね。感情のコントロールができなくなります。)

・過剰に怒りやすくなる

・落ち着きがなくなる

・無気力になる

・鬱状態

 

また子供が欲しい、授かりたいと思っている方は砂糖を控えた方が良いそうです。

白砂糖を大量にとりすぎるとカルシウム・ミネラルが失われ、歯やからだ全体の骨がもろくなり、骨折しやすく、骨粗しょう症の原因にもなります。

だからカルシウムが欠かせない妊婦さんや授乳中のお母さんは白砂糖が入ったお菓子はなるべくさけたほうがいいそうです。

 

わたしは甘い物が大好きで、毎日お砂糖がたくさん入った焼き菓子などを食べていました。(だって美味しいもの!ふふ)

甘い物が大好きで毎日のように食べていたわたしは、気付いたら

・気持ちの浮き沈みが激しい

・吹き出ものが2年以上治らない(もう吹き出ものとお友達。笑)

・砂糖が使ってあるものを食べるとヘルペスがでる

・お腹いっぱいなのに食べてしまう(満腹がわからない)

という状態になっていました。

特にわたしが辛かったのは気持ちの浮き沈みが激しいこと。

自分でコントロールができないのです。

この自分の状態を改善したくて、砂糖を毎日食べるのをやめました。

 

甘いものがほしくなったら果物を少し食べたり、砂糖のついていないドライフルーツを食べています。

そして旅行のときや特別なときだけ砂糖を使ったケーキやチョコやドーナツなどを食べています。

 

あまり神経質になりすぎても疲れてしまうので、ストレスが溜まらない程度に砂糖を控えられたらいいですね。

 

自分に厳しくなりすぎず、良い意味で自分に甘く優しく過ごしていきたいですね。

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毎日まいにち休まずに働いてくれる内蔵にも、たまにはお休みの日を。

いつもありがとうの気持ちを込めて。

1日断食はその日1日は食べものを一切口にしない日。

飲み物は白湯かお水かハーブティーをいただきます。

カフェインやアルコールも今日は忘れて。

今日は食べない日と決めると、食べなくても辛くない。

逆に楽しんでいるわたしがいます。

 

消化吸収の作業は、大きなエネルギーを使っています。消化器官をお休みさせれば、体の全器官もお休みすることができます。

 

それ以外にも1日断食には良いことはいっぱいなのです(^^)

・脂肪を燃焼させる効果

・便秘を改善させる効果

(実は便秘は食べ過ぎによっても起こるものでもあるんです)

・新陳代謝がアップする効果

そして1日断食をすることで老廃物が体外に排出されます。

そのため、体内で細胞の生まれ変わりが活発化され、体も心もすっきりすると言われています。

 

そして断食をした時に1番大切なのが、断食の次の日の食事、回復食です。

断食の次の日はお粥などの内蔵に負担をかけすぎないものがいいと言われています。

 

わたしは明日は予定がありご飯を作れないので、回復食はりんごにしようと思っています。

今から明日のりんごが楽しみです。ふふ

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よく噛むこと

「よく噛んでたべましょう。」

 

多くの人が小さい頃から言われてきた言葉ではないかな。

 

そもそも、どうしてよく噛むとことが良いのか。

 

よく噛んだほうが体にいいのは、なんとなくわかるけど…。

 

なんとなくしか、わからないことっていっぱいあるな。

 

「噛む」ということをどうして考えはじめたのかというと

 

最近、わたし自身が早食いになっているということに気付いたから。

 

漠然とわかっているだけでは、大切にできない。

 

理解するからこそ、大切にできるのね。

 

よく噛むことについて調べていくと、よく噛むことってすごいな。

 

「よく噛んで食べましょう」という言葉の背景にはこんなにたくさんの理由があったんだ。

 

① よく噛むようにすると、若返りホルモンがでる

食べものをよく噛むと唾液がでます。

ある一定量の唾液がでてくると「パロチン」という若返りホルモンが唾液の中に現れるようになります。

このホルモンは耳下腺唾液からしかでないと言われていて、リラックスした状態のときにでる唾液です。

また、パロチンは唾液腺から吸収されるという性質があるため、30回以上よく噛んで食べるようにしないと効果は望めません。

 

② 栄養素の吸収率が上がる

栄養価の高い食べものを食べたとしても、よく噛んでいなければ、栄養は吸収しきれません。

よく噛み、細胞を壊すことで吸収率を上げることができます。

 

③ 食事誘発性熱産生(しょくじゆうはつせいねつさんせい)

食事をしたあと、身体が内側から熱くなってきた経験があると思います。

それは食事誘発性熱産生の効果。

よく噛むことで内蔵が活発に動きだします。

するとエネルギーの消費量もあがるのです。

そのため、よく噛むことで痩せやすくなり、体温も上がり冷えの改善にもつながります。

 

④ 食べ過ぎ防止と脂肪燃焼

よく噛んで食事をすると、脳内に「ヒスタミン」という成分がうまれます。

このヒスタミンが満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを抑制してくれます。

また、ヒスタミンは脂肪を燃焼させてくれる作用もあります。

 

⑤ がん患者は一般的に早食いが多い

唾液にはほとんどの発がん性物質を無毒化する酵素まで含まれているそうです。

 

こんなことも聞いたことがあります。

「歯は32本あるから、32回噛むんですよ~。」

これはなんだか面白い。

 

ただ、わたしは数えながら食べるのが苦手。

 

味わうことよりも、数えることに意識を集中してしまうから。

 

すると味がわからなくなるし、美味しいと思えなくなってしまう。

 

「32回噛まなければならない」

 

って考えないで

 

「目の前にある食べものを味わっていただこう」

 

そう思って食べることで、自然とゆっくり噛み締めながら食べることができるのではないかなって思います。

 

慌てているときや焦っているときは、よく噛むことを忘れてしまうけど

 

丁寧に食べるならば、自然とよく噛むということができると思う。

 

食べる前に数回、深呼吸して

 

手を合わせて、目を閉じて、「いただきます。」って言うの。

 

心を穏やかに静かにしながら食べることで、

 

自分にとって丁度良い回数を噛めているのだと思います。

 

心と体と食べものを大切に。

 

今日も、いただきます。

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空腹の大切さ

お腹がいっぱいのときよりも

 

お腹が空いているときのほうが

 

生きているって感じがする。

 

わたしは食べることももちろん好きだけど、空腹を感じることが好き。

 

それはなんだか体が喜んでいる感じがするから。

 

(あまりにも空腹すぎるのは辛いです。ふふ)

 

 

わたしの食事は基本的に1日2食。

 

最初はそうしようって決めて決まりごととしてやってみて

 

今はその食事が今の自分の体と生活に合っているから続けている。

 

わたしは「1日3食たべなくてはいけない」というのは、なんだか違うかなと思っています。

 

江戸時代は1日2食がでしたし、今よりも病気などが少なかったようなんです。

 

だからといって2食が正しいかというとそれもわかりません。

 

今は不食(一切食べなくても生きていける人)の方もいますし、1日1食がいいという方もいます。

 

すべてに間違いはなくて

 

自分にとっての心地良さを優先していけたらいいのかなと思っています。

 

わたしも生活が変わったり、体の変化があれば、臨機応変に変えていくのかなって思っています。

 

ただ、空腹を感じるときがないという方は、食べものを頻繁にお腹の中にいれ過ぎているのかもしれません。

 

お腹が減っていないのに、つい食べてしまっていないでしょうか?

 

1日中、空腹を感じることなんてほとんどないという方も多いようです。

 

口寂しくてなにかをずっと食べてしまったり

 

このあとお腹が空くのが心配だからという理由で、お腹が空いていなくても食べてしまったり。

 

空腹というのは、体の中で消化の準備が整っていて、これから口に入れる食事をちゃんと消化できますよ、という合図なのだそうです。

 

ずっと空腹を感じない方は食べたものがお腹のなかでずっと未消化のままだということ。

 

空腹のメリットってたくさんあるみたいです。

 

①若返り(アンチエイジング)と病気を食い止める効果

空腹の時には「サーチュイン遺伝子」と呼ばれる生命力遺伝子が働きます。

サーチュイン遺伝子とは、体内の細胞内にある遺伝子をすべてスキャンし、

壊れたり傷ついた遺伝子を修復するというもので、分かりやすくいえば、

老化や病気を食い止める働きをする遺伝子。

アンチエイジングのためにサプリを生活の中にプラスするよりも、食べる回数を引き算したほうがお財布にも優しいですし、体にも優しく若返りができそうですね。

 

②体の新陳代謝がよくなる

空腹の時間が長くなると「グレリン」というホルモンが分泌されます。

グレリンの働きによって「成長ホルモン」の分泌が促進されます。

その成長ホルモンに体の新陳代謝を良くする働きがあるのです。

さらに、成長ホルモンの働きによりターンオーバー機能(皮膚の新陳代謝のこと)が活発になることから、古い細胞を新しい細胞へと入れ替えることができます。

そして空腹にはダイエット効果もあるそうです。

 

③免疫力が強くなる

空腹状態になると、生まれながらに動物に与えられているメカニズムが働き、体内の白血球が活発に活動することで免疫力が強くなります。

 

④血液がきれいになる

消化器官以外に、血液がまわり、血液がきれいになります。

 

 

わたしはシンプルに、空腹を感じてから食事をすると目の前の食べものってすごく美味しいなって思います。

 

お腹が空いていないのに何かを食べてしまうのは癖になっているから。

 

最初は食べることを我慢するのが辛いなって思うかもしれませんが

 

空腹の心地良さを感じたり、空腹になってからいただく食事が美味しいのだということに、まずは自分自身が気付くこと。

 

するとお腹が空いていないのに食べてしまう癖を手放すことができます。

 

またお腹をからっぽにしてあげることで、胃をお休みさせてあげることもできます。

 

(胃もほっとひといき。)

 

わたしたちは疲れたらお休みしたいですよね。

 

ずっと働き続けることはできません。

 

でも、お腹にずっと食べものが入っている状態の時の胃はずっと働いてくれています。

 

胃にもお休みをあげたいです。

 

それだけで、体と心に優しい変化がありそうです^^

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予防接種の真実と女性と子供

予防接種の怖さは父に聞いていたので、わたしは予防接種を大人になってから受けたことがありません。

 

今回、内海聡さんと秋山佳胤さんの本を同時に読んでいると

 

どちらの本にも予防接種のことが書かれていました。

 

どうして、そのようなものがこの世界にでてしまうのか。

 

少しさみしい気持ちになってしまうけど、この世界にあるのだという事実を受け止めたうえで、どのように向き合っていけばいいのかな。

 

そんなことを考えていました。

 

世間では

 

「予防接種をうつのが当たり前。」

 

という考えが強いような気がします。

 

でも、世間一般で言われていることの全てを真に受けるのではなく、

 

「本当にそうなのかな?」って自分自身で考えること、

 

「予防接種の中身はなにかな?」って疑問をもって自分で調べていくことが必要なのだと思います。

 

自分と自分の大切な人たちを守っていくためにも。

 

予防接種の中身には

・水銀

・アルミニウム

・ホルムアルデヒド

が入っているそうなんです。

 

これらは全て生物に対して毒性が強い金属です。

 

また、子宮頸癌のワクチンには水酸化アルミニウムという成分が、

 

インフルエンザのワクチンにはホルムアルデヒドという最も発がん性の高い物質がはいっています。

 

秋山佳胤さんの「秋山佳胤のいいかげん人生術」に書いてあったものをご紹介させてください。

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視点を変えて調査すると、予防接種が病気の原因になっているという研究はいくらでもあります。

 

バスケ部の副キャプテンをやっていたような活動的な中学生が、子宮頸癌のワクチン接種のあと、痙攣が止まらなくなったり、脱力状態が続いて、歩けなくなってしまったというケースがありました。

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今の大多数の大人にとって、子どものころは、法律上、予防接種は国民の義務として課されていました。

 

しかし1994年、法律が改正され、今はもう義務ではないんです。

 

みなさんが自由意志で、打つか打たないかを選んで良いものなんです。

 

お子さんが打つかどうかも法律的に、親ごさんが選んでいいことです。

 

実はワクチンを打つことで毎年、児童が必ず数%の割合で亡くなっていたんです。

 

亡くならなくても発作が止まらなくなって、一生障害者として過ごすことになってしまう子供も、今だにいます。

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わたしのもうすぐ3歳になる姪っ子は1度も予防接種を受けたことがありません。

 

でも、まだ1度しか熱をだして寝込んだことがないんです。

 

元気いっぱいにむちむちしています。

 

わたしも、わたしだったら子供に予防接種を受けさせたくないな。

 

そして子宮頸癌のワクチンも自分自身が受けたくないな。

 

自分のためと、いつかの将来の子供のために。

 

わたしはきらきらした世界にだけ意識を向けていたい人です。

 

でもその一方で知らなければいけないこともあるのだと思っています。

 

そうでなければ守れるものも守れないからです。

 

「知らなかった。」

 

で終わらせたくないなって思うのです。

 

知ったうえでどのような選択をしていくのか。

 

「正しい/正しくない」

 

そういうものはないとは思うのですが…

 

ないからこそ、自分で選択していくことが大切。

 

それこそが本当の意味での自立なのかもしれません。

 

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内側から輝く断捨離

 

部屋の整理は心の整理。

外側の状態と内側の状態は繋がっています。

 

ごちゃごちゃした人間関係。

自分の中に溜まっていくさまざまな問題。

いつも考え事がとまらない頭の中。

コントロールできない感情。

 

今の自分に当てはまるかもしれない。

そう感じたら、部屋の整理を始めてみます^^

 

部屋中が物でごちゃごちゃしてる。

引き出しの中はいらない物がどんどん溜まっていく。

今必要な物が何処にあるかわからないほど溢れてる。

 

そのお部屋の状態は、実は今の自分の内側や自分に起こっている出来事を表しているみたいです。

 

そして物がずっと同じ場所にあって、そこに動きがない状態が続くと、埃が溜まっていきます。

物がずっと停滞し、埃が溜まっている状態は、その部屋の気が滞っていることも表しています。

そんなときは自分の状況も実は停滞している。

 

何か変化が欲しい。

変わりたい。

そんなときこそ部屋の整理をはじめましょ。

 

断捨離はヨガの行法。

「断行」自分にとって必要がなくなった物を断つ

「捨行」自分にとって必要がなくなった物を捨てる

「離行」物への執着から離れる。

 

断捨離をするときに大切なのは「ありがとう」と言いながら手放していくこと。

物にも意識があり、物の魂が宿っていると聞いたことがあります。

だから「さよなら」をすると、その魂も解放される。

ずっと持っているだけで、見ない、使わない。

その物たちはきっとここにいても寂しいだけです。

それだったら自分のもとからは、手放していきましょう。

手放すことも、愛の1つです。

 

そして物を手放す基準は、今の自分がその物にたいして

「ときめいているのか/ときめいていないか」

です。

ときめきを感じなくなってしまった物は、今の自分にとっては必要がなくなったということです。

「ありがとう」という感謝の気持ちと愛を込めて手放していきます。

 

循環の法則というものがあります。

これは「出した分だけしか入ってこない」という法則なんです。

物を手放すことで今の自分にとって本当に必要な物が入ってきます。

 

部屋と自分の中はつながっています。

断捨離をして、手放すエネルギーが働き新しいエネルギーが流れてこれば、

人生にも新しい流れがやってきます。

 

ずっと停滞していたなにかが、まずは見えないところで変化していきます。

そしてなにより、部屋の整理をしたあとは、気持ちがいいです^^

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間食したくなったときの対処法

ご飯をしっかり食べたのに、間食したくなっちゃう。

空腹ではないのに、小腹が空いたら、すぐに食べものに手が伸びる。

イライラすると食べることに意識を向けてしまう。

生理前になると、甘いものやスナック菓子を食べてしまう。

 

まずはそんな自分にも◯をあげてください。

だって、食べたいんですもん。

そんなときもあります。

 

でも、食べながらも罪悪感があったり…

食べたあとで後悔したり…

「間食しないと決めたのに」と自分を責めたり…

罪悪感や後悔って、苦しいですよね。

罪悪感をもちながら食べると、消化にもよくないんです。

食べたものが消化されにくくなってしまいます。

 

「間食したいな。」

 

そんな思いがでてきたら、まずはお湯を沸かします。

お湯がわくまで、ちょっぴり我慢。

そして白湯をコップにそそいで

ゆっくりのみます。

白湯のあたたかさが喉を通ってお腹のほうまではいってくる。

その感覚もじっくりと味わいながら。

 

飲み終わって、それでも間食したいのか、自分に尋ねてみてください。

喉の渇きが癒されると、意外に満足して食べずにすんだという感想もよく聞きます。

もしかしたら、満足しているかもしれない。

もしかしたら、まだ間食したいかもしれない。

まだ間食をしたかったら、我慢せず、食べていいと思ってます。

ただ、罪悪感をなくして、自分を責めないで

目の前の食べものに感謝しながら味わいつくしてください。

今は食べることで自分の中のバランスをとっているのだと思います。

だから自分を責めないで、せっかく食べるなら、いちばん食べたいものを

思いっきり味わってくださいね。

 

そして間食したい気持ちがでるたびに、白湯をためしてみてくださいね^^

何度かやってみてください。

 

間食するときは、できれば自然な食べものがいいかなって思います。

さつまいもをふかしたものだったり、果物だったり、おにぎりだったり。

 

今日も今日の自分と向き合って、

人に優しく、自分にはも〜っと優しく過ごせますように。

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日用品を見直して、自然なわたしに戻りましょ

わたしたちは自然の1部です。

自然はため息がでるほど、美しいですね。

毎日あたりまえのように太陽が昇ってくれること

夜になればあたりまえに月がわたしたちを照らしてくれること

風が吹けば葉が揺れて、自然な音を奏でる。

全てが美しいです。

 

この自然に感じる美しさと、同じ美しさがわたしたちの中にもあるんです。

 

だって人間も本来は自然の1部だから。

 

本来の自然な状態であれば、人は病気にもならないし、少し風邪を引いても、すぐに自然治癒力で治すことができます。

 

ただ、わたしたちは生活していくなかで、不自然なものを身体に取り入れつづけ、身体に負担がかかっています。

 

不自然なものっていったいなんでしょう。

 

それは、日々なにげなく使っている日用品。

 

大量生産される日用品は、主に石油からできた合成化学物質で作られています。

 

100年前には存在もしなかった、まったく新しい化学物質は、便利さばかりが追求されて、人間の体に安全であるかについては、まったく検討されていません。

 

石油系の界面活性剤ほか、合成香料、合成保存料、合成着色料、そういったものをたっぷりつかった製品。

 

日用品に含まれる合成化学物質は皮膚からも吸収されて、体に有害な作用を引き起こすことがわかっています。(経皮毒)

 

子宮がんや子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどの婦人病の発症には、この有害な化学物質が原因であると言われています。

 

もともと自然界になかった、不自然なものを身体に取り入れ続けることで、身体も心もバランスを崩します。

 

環境にもよくないんです。

 

不自然なものを使うと、自然には戻らないからです。

 

循環しないのです。

 

病気は「今の生活を見直してみてね、改善してね。」という身体からのメッセージ。

 

少しずつでもいいので、日用品を身体にも環境にも優しいものに変えていきませんか?

 

今はオーガニックの製品もたくさんでています。

 

大量に生産されているものよりは、少し高くなってしまいます。

 

でも、自分の未來や大切な人たちの未來のことを考えれば、少しずつ変化させていったほうがよいのではないでしょうか。

 

シャンプーやボディーソープを塩水で洗っている方々も多いようです。

 

オーガニックよりも、さらに自然に近いですよね。

(わたしは湯シャンはやったことがあります。今はオーガニックを使っています。)

 

そして買うときは、製品の内容がよりシンプルなものを選びます。

 

それは自分のため、大切な人のため、自然(地球)のため。

 

本来の自分の中にある自然を思いだしていきましょ。

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「嫌いなものは食べなくてOK!」という考え

わたしは、生のためねぎと生のねぎと牛肉が苦手なんです。

 

どちらかといえば、食べたくないなって思っています。

 

でも小さい頃から保育園や学校では

 

好き嫌いなく全て食べることが『良い』とされてきて、

 

嫌いなものを残すことは『悪い』とされてきました。

 

わたしはよく、最後までのこって給食を食べているたいぷの子でした。とほほ

 

 

アーユルヴェーダの考え方に、このようなものがあります。

 

「嫌いなものは食べなくてOK!むしろ嫌いなものは食べないようにしましょう。」

 

アーユルヴェーダは『人生のなかで喜びを感じること』をとても大切にしています。

 

嫌いなものを無理やりたべるとき、不快な気持ちになります。

 

その不快な気持ちが、消化の力を低下させてしまうので、身体によくないという考え方があるんです。

 

(怒っているときに食べる食事も消化をさまたげると言われています。)

 

なんでも好き嫌いなく食べることだけが『良いこと』ではないのですね。

 

結局は食べものが通る人自身の思いや気持ちが大切。

 

どんな思いで食べているか。

 

どんな気持ちで食べているか。

 

感謝して、美味しいって思いながら食べているときは

 

消化にもよく、自分自身のエネルギーになります。

 

今苦手なものも、いつの日が食べたいなと思うときがくるかもしれません。

 

そのときに食べれば良いのです。

 

「色んなものを、バランスよく食べなければいけない。」

 

そのような教えが多い中で、

 

「嫌いなものは食べなくてもいい。」

 

という考えが個人的には好きで、シェアしたくなりました。

 

この世界には、いろんな考えが溢れていますが、自分にとって心地良い考えに意識を向けていけたらいいのかもしれません。

 

 

 

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玄米デトックス七号食

七号食というのは10日間、玄米のみで過ごすという食事法です。

 

たった10日間で、少ない人でも2~3キロ、多い人だと8キロ以上痩せることもあるとのこと。

 

(わたしは1キロも変わりませんでした*)

 

また、病院にいくほどではない慢性的な不調も改善される人もたくさんいるそうです。

 

肌荒れ、便秘、むくみ、冷え、高血圧、肩こり。

 

七号食をされた方は、そのような体の不調も改善されたとのこと。

 

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<七号食のやり方と注意点>

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

『七号食』

①寝かせ玄米(玄米、小豆、塩)のみで十日間過ごす 

②玄米ごはんの量や回数はいくらでもOK

③ごま塩はOK

④飲物は水か結わえる茶のみ 

※酒もガムもアメもNG とにかく上記の物以外は口にしない 

※お茶は、ノンカフェイン、ノンカテキンの物。 簡単に言うと烏龍茶以外の茶色いお茶(ほうじ茶、麦茶、番茶、玄米茶など)。 

※どうしても玄米ごま塩ごはんに飽きて食べられなくなってしまったら、無添加の梅干しはOK

※その他、一口最低30回噛む、1日40分歩く、夜12時までには寝る、煙草を止める。

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日々さまざまなものを食べることができて、とっても幸せ。

 

いろんな味をあじわうことも、この世界の楽しみの1つです。

 

でも、当たり前にいろんな味が口に入り、胃の中に流れていく。

 

本当に、本当に、食べているものの味が味わえているのだろうか。

 

そんなふうに思うときがあります。

 

玄米だけで過ごすと、舌の感覚が研ぎすまされて、シンプルな状態になります。

 

そして10日間の玄米生活が終わったあとに、玄米以外のものを食べてみて

 

どんな感覚が自分のなかに生まれるのだろう。

 

その感覚を味わってみるのも楽しいです。

 

そしてなんと、この10日間の七号食をしたあとは、食べものに入っている添加物などの味もわかってしまい、不自然なものが食べられなくなるそうです。

 

舌って本当は敏感なのですよね。

 

自分の体の中に入れていいものと入れてはいけないものを知っている。

 

今はきっと体にとって不自然なものをとるのも当たり前になってしまっているけど

 

玄米のみで10日間過ごすことで、舌が自然な状態に戻るのだと思います。

 

 

日々の生活のなかから、なにかを引き算してみる。

 

引き算したと思っても、自分の中には足されていくもののほうが、多い気がします。

 

わたしの七号食の実体験をブログに載せています。

 

興味のあるかたはみてみてくださいね^^

 

「玄米デトックス七号食1日目」

 

 

 

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