沖縄ヨガと瞑想

心の月

本来の健やかさと美しさを引き出す少人数制のヨガスタジオです。
動く瞑想である本来のヨガを大切に、心を込めて。
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ありがとうの瞑想

 瞑想の紹介です(^^)

 

わたしは時間のあるとき

「ありがとうの瞑想」

をしています。

この「ありがとうの瞑想」をし終わった後、わたしは穏やかな幸せな気持ちになります。

 

わたしたちは幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せなんだ。

 

そのことを気付かせてくれました。

 

◯ありがとうの瞑想◯

目を閉じて、口角を少し上げて微笑みます。

「ありがとう」を心の中で何度も唱えます。

ご自分の心地の良いペースで。

この世界にある全てのものは振動していると言われています。

言葉自体も振動しています。

心の中で「ありがとう」ということで

体の中でその言葉が振動します。

その「ありがとう」の振動が全身に伝わっていくのをイメージします。

頭の先、手の先、足の先まで振動が伝わっていきます。

そして細胞1つ1つに伝わっていきます。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

自分の中に「ありがとう」を広げていく。

自分の中で「ありがとう」を広げていくと、全てに「ありがとう」の気持ちが湧いてきました。

それはきっと…

全てが繋がっているからなのだと思います。

わたしたちは1人1人が小宇宙。

宇宙の縮小版と言われています。

わたしとわたし以外のみんな。

わたしと地球。

わたしと宇宙。

全ては繋がっている。

自分に「ありがとう」を伝えているということは、

みんなにも、世界にも、宇宙にも「ありがとう」を伝えていることになるのだと思います。

 

全ては1つだからです。

 

以前、ヨガで「ありがとうの瞑想」をした後にわたしのところに来てこのようにお話ししてくれた方がいました。

「わたしはわたしに「ありがとう」と思えません。」

そのように自分の気持ちを素直にわたしにお話しをして下さるその方は、わたしから見たらすごく素敵な方です。

最初は心から「ありがとう」と思えなくてもいいんです。

心から思っていなくても「ありがとう」と唱え続けていれば、

いつの間にか心から「ありがとう。」と思える時がきます。

心はあとからついてくるのです。

 

気功ヨガの時間はその日によってさまざまな瞑想を行います。

「ありがとうの瞑想」を行う日もあります。

ご一緒に全てに感謝する時間を過ごしてみませんか(^^)?

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満たされない思いがでた時にする瞑想

足りない何かや満たされない何かを外側では埋めることができない。

 

自分を本当に満たしてあげられるのは、食べものでも物でも誰かでもない。

 

自分自身。

 

満たされない何かや足りない何かは本当に存在するのかな。

 

本当はもう十分満ち足りているのではないかな。

 

今の自分にあるものに目を向けて。

 

今ここにいて生きている奇跡に目を向けて。

 

手をあわせよう。

 

満たされない思いがでてきたときにわたしがやっていることがあります。

 

「自分が満たされていることに気付く瞑想」

1.楽な姿勢で座ります。背筋を伸ばして顎を引き目を閉じます。

2.まずは鼻のあたりに意識を向けていきます。息を吸うときの鼻のあたりの感覚。息を吐くときの鼻のあたりの感覚。

3.心が落ち着き静かになってきたら、「ありがとう」と心の中で唱えます。まずは自分自身にありがとうといいます。「ありがとう」を自分の中に広げていきます。

4.次に心に浮かんで来る人に1人づつ「ありがとう」を言っていきます。

(親が浮かんだら1人づつに「ありがとう」旦那さんが浮かんだら旦那さんに「ありがとう」)

ゆっくりと1人1人に感謝していきます。どうしてこの人が浮かんだのかな?と思う人にも「ありがとう」を伝えます。

5.もう自然と浮かんでこなくなったら、自分の心に意識を戻します。そして心が満ちている感覚を味わいましょう。

6.最後に両手を胸の前で合唱して自分と周りの人、そして全てに感謝しておしまいにします。

 

時間のあるときにやってみてくださいね。

 

 

「食欲と心」という題名でアメブロに記事を書いていて、この瞑想の記事を書くことにしました。

興味のある方は読んでみて下さい。

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女性性を癒す瞑想

自分の子宮を、そのまま目でみることはできないけれど

 

子宮を感じて、愛でることはできる。

 

今世、女性として産まれてきたわたしたちは

 

女性として生きることで、今世で学ぶべきなにかがあるのだと思います。

 

ただ

女性として産まれた自分を愛せない。

どこか違和感がある。

自分が女性でいることにマイナスイメージを持っている。

 

そのような理由から、女性として産まれた自分を愛することができない、大切にできない。

 

婦人科形のトラブルがおこっている方々にはそのようなかたが多いようです。

 

これは小さい頃からそのように感じてしまっている人もいれば

 

トラウマになるような出来事を通してそのように感じてしまった人もいます。

 

「子宮を癒す瞑想」では子宮を愛でることで、女性として産まれた自分自身を愛することができるようになります。

 

すると自然と、婦人科系のトラブルも癒されていきます。

 

◯女性性を癒す瞑想◯

・目を閉じて両手を下っ腹のあたり(子宮のあたり)にそっと添えます。

・手の温もりを感じます。

・子宮にピンクの光を灯し、そのピンクの光が子宮全体に広がり、子宮がピンクの光で満ちていることをイメージします。

・子宮に「いつもありがとう」と声をかけます。

 

夜寝る前や時間のあるときに行ってみてください^^

 

「食欲と心」という題名でアメブロに記事を書いていて、この瞑想の記事を書くことにしました。

興味のある方は読んでみて下さい。

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瞑想は頭のなかの整理整頓

マインドは「休むこと」と「整理すること」が苦手。

 

マインドはわたしたちの頭の中にある『考える機能』のこと。

わたしたちのマインドはいつも何かを考えていて、大忙し。

いつもぐるぐる。

 

マインドは働き者なんです。

問題を見つけだしてはどうすれば解決するのかと

解決方法を一生懸命考えてくれている。

それってとてもありがたいこと。

 

でも、「休むこと」と「整理すること」が苦手なマインドは

次々に考えごとを増やしていってしまう。

考えごとをずっと追いかけて、追いかけて、追いかけて。

 

ぐちゃぐちゃ散らかりほうだいのお部屋は

なにがどこにあるかも分からなくて

必要なときに必要なものがみつからない。

物もいつのまにか増えていき混乱して

どこから整理していいのかもわからない。

 

それと同じことが頭のなかで起こっている。

 

しかもマインドが考えることはほとんど

まだこない未来のことを心配し

後悔してもやり直すことができない過去のことばかり。

 

今するべきことに集中するために

心を前向きにたもっていくために

今この瞬間には問題なんてないって気付くために

瞑想で頭のなかの整理整頓をしていく。

 

マインドをコントロールするというよりは

マインドをお休みさせてあげるイメージで。

 

難しい脳のお話しによれば

日中活動しているときの脳はつねに前頭前野から情報を引き出すように

海馬に指令をだしているので海馬は疲れきってしまうそう。

 

前頭前野というのは記憶と学習に深く関係しているところであり

わたしたちの脳のなかで1番発達しているところ。

そしてその前頭前野が1番たよりにしているのが海馬。

海馬というのは簡単にいえば新しい記憶が短期保存されるところ。

 

瞑想をしているときの脳は1つに集中している。

だから海馬にある記憶のなかの情報は必要なくなるため

海馬に余裕がうまれて記憶を整理整頓しはじめる。

 

とにかく瞑想は自分の頭の中を整理整頓させてくれるもの。

今自分にとって必要なものと必要ないものを見極めて整えてくれる。

自分のなかがシンプルになっていく。

自分のなかにスペースができて

今自分がなにをどうしたらいいのかに気付くことができる。

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脳科学と瞑想と摂食障害

脳科学では瞑想によって集中力が高まり脳が活性化されると背外側前頭野の機能が活性化されるという結果がでているそうです。

 

『背外側前頭野』…。

難しい言葉。

背外側前頭野は認知や意欲、判断に関係する領域。

 

この背外側前頭野の機能が低下してしまうと

やる気がなくなってしまったり、思考や判断力が低下し、興味や関心も減退してしまうとのこと。

 

そして背外側前頭野には篇桃体を抑制するという役割もあります。

悲しみや憂鬱、不安、感情失禁といった篇桃体の症状がでるのを

抑制する役割も背外側前頭野にはあるのですが、それもできなくなってしまうのです。

 

それはストレスが過度に積み重なっていった結果。

ストレスを手放すことができない環境だったり

ただただ手放す方法がわからなかったのかもしれない。

 

その結果、過度に気持ちが沈むことが続いたり、摂食障害になってしまったり。

そういった顕在化されたなにかは、これまでの我慢が積み重なってきたものの現れでもあるみたいです。

 

でも瞑想を続けていくことは、そのような症状に

自分で自分に手をさしのべてあげることができるということ。

瞑想を通して自分という存在を癒すことができるのです。

 

瞑想で背外側前頭野の機能が活性化させると篇桃体の機能が低下していき

心を強くし、免疫力を向上させ、集中力を高め、前向きになります。

 

すると沈んでばかりいた気持ちも上向きになり

摂食障害などの症状もやわらいでいくのです。

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脳科学と瞑想で幸福度があがる

瞑想を重ねることによって幸福度が増す。

それは脳科学で証明されています。

 

人はどのようなときに幸せだと感じるのでしょう。

人は幸せだから笑うの?

それとも人は笑うから幸せなの?

 

幸せだから笑うなら、

幸せな状況になることを待つしかないけど

 

笑うから幸せならば

人は今この瞬間から自分を幸せにしてあげられます。

 

 

実は脳科学では

「人は笑うから幸福なのだ」

と証明されているとのこと。

 

幸福度は行動によって高まります。

 

つまり幸福が増す行動をすれば

人は幸福になるんです。

 

幸福を増す行動のなかには『瞑想』が入っています。

 

『瞑想』とは集中して自分の意志で呼吸を行うこと。

瞑想はその行いによって満たされた幸福感をもたらしてくれる

セロトニンが分泌され、人は幸せを感じることができます。

 

幸福度が増す行動を通して人は幸せを感じることができる。。。

「幸せになりたい」

その願いはどこか遠いところにいかないと叶わないのではなく

今いる場所で、今ある時間のなかで叶えることができま

1日数分の瞑想。

毎日の小さな行いが幸せな日々を作るお手伝いをしてくれる。

瞑想の効果はこの他にも脳科学で証明されています。

それはまた、次回に。

 

 

 

平日まいあさ瞑想をしています。

詳細は下記をご覧ください。

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ヨガと瞑想で自分自身に意識を向ける意味

「心の月」のヨガと瞑想の時間は

 

頭の先から手の先、足の先まで

唇も鼻も頬も目も耳も

眼球も、歯も

内臓も

細胞にまで

意識を向けていく。

 

今自分が何を感じているかにも意識を向けて

胸のまん中のおくのほうにも意識を向ける。

 

意識を向けること、

それは自分という存在を

ケアするということ。

慈しむということ。

関係性を紡ぐということ。

大切にするということ。

 

まずは1番ちかくにいる存在、

自分という存在に意識を向けてあげる。

 

 

ひとつぶの雫が水におち

そこから広がっていく波紋のように

 

 

自分の内側に広がったなにかは

自分の外にやわらかく広がっていく。

 

自分を大切にすることが

周りの人たちや全てを大切にすることに

つながっていく。

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内臓に話しかける

内臓に話しかける。

 

わたしたちは夜になれば眠る。

でも内臓は、わたしたちが眠っている間も働いてくれてる。

わたしたちのために働いてくれている。

 

24時間

365日

ずっとずっと休まずに働いてくれている。

 

そのことに気付いてみると

なんてありがたいことなんだろう。

 

 

今日は内臓に話しかけてみる。

優しく、丁寧に。

 

目を閉じて

内臓に意識を向けて

 

いつもありがとう。

今日もよろしくね。

 

そしてできたらお腹にそっと手をあてて

内臓を感じてみる。

 

直接触れることはできないけど

手の温かさを内臓に届けてあげる。

 

 

こんなことを聞いたこともある。

なにを選択しようか迷っているとき

「ああするべき・こうするべき」

左脳はいっぱいそう言うのだけど

 

内臓に、聞いてみる。

 

内臓に優しく丁寧に話しかけると

ふわっと答えをくれるんだって。

 

 

今日のヨガと瞑想は内臓をいたわる時間にしよう。

ありがとう。


内臓に思いをはせすぎて
絵をずっとかいていたわたし。
内臓ってうつくしい。

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姿勢と心と運

その人の姿勢をみれば、その人の心の状態がわかる。

 

心の状態は体にでるんですって。

体にでるというのは姿勢にでるということ。

 

姿勢をよくしてあげると

心がなんだか元気になる。

 

人は悲しいとき、自然と

背中がまあるくなって

下ばかりみて

口はおちょぼぐち。

 

反対に、その人の姿勢のくせが

背中がまあるくなって

下ばかりみて

口はおちょぼぐちなら

悲しい気持ちになりやすい。

ネガティブなことを考えやすいのだとか。

 

 

背筋を伸ばして

胸を広げて

まっすぐ前をみる。

それだけで気持ちは前向きになるの。

 

姿勢がととのうと

心もととのう。

 

 

そして姿勢のことを調べていると

『姿勢と運は関係している。』

ということを知り、なんだかどきどき。

 

 

姿勢をよくすると『運』というものも

よくなるみたいです。

 

 

最近なんだか良いことがおこってない気がするわ。

そんなときは

首がちぢこまって

肩があがっていて

背中もまあるくなっていて

あごが前につきだしていないか

自分を観察してみる。

 

 

体がかたまっているならば

体をほぐし、ゆるめ、整える。

ヨガも瞑想も
姿勢を整えるお手伝いをしてくれるもの。

 

 

姿勢が整うと『運』がよくなる。

『運』
目には見えないものだけど

やっぱり運がよくなりたいなってわたしは思う!

 

姿勢をぴん!!

幸せの魔法。

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